デザイン・センターと戦略拠点
Spansionは、デザイン・センターや戦略拠点を世界9ヵ所に展開しています。これらのセンターでは、Spansionのソリューションをさまざまな最終製品にシームレスに統合し、システム・レベルで最大限のパフォーマンスを実現することに注力しています。包括的なシステム・レベルのソリューションにより、市場投入期間の短縮と設計の簡素化を実現し、お客様の最終製品にさらなる差別化と革新性をもたらします。Spansionはフラッシュメモリ・ソリューションのプロバイダとして、日々我々の価値向上に努めています。
所在地のご紹介:
オースティン(米国テキサス州) – Spansionの主要製造施設の一つ、Fab 25の拠点でもあるテキサスの設計チームは、ドライバとプラットフォーム・ソフトウェア開発に注力しつつ、Spansion MirrorBit®フラッシュメモリとロジックの統合ソリューションの開発にも取り組んでいます。
北京(中国) – 世界最大の携帯電話市場の一つである中国では、Spansion Chinaの設計チームが、リファレンス・デザインの開発においてパートナ企業をサポートしています。このチームは、システム・レベルでフラッシュメモリの検証をするために、デモンストレーションやベンチマーク用プラットフォームの開発を行っています。
川崎(日本) – 日本のSpansionエンジニアリング・チームは、プラットフォーム設計者向けにシステム・レベルのエンジニアリングやカスタム・ハードウェアおよびソフトウェアの開発を行っています。
ミュンヘン(ドイツ) – 数多くの世界トップレベルの自動車メーカや電子OEMの近くに拠点を置くSpansionのミュンヘンのデザイン・センターは、車載用電子機器ソリューションの開発を行うグローバルな戦略拠点です。
パリ(フランス) – Spansionの欧州本社はパリに拠点を構え、セキュリティ標準およびテクノロジの開発を行うグローバルな戦略拠点としての役目も担っています。
ペナン(マレーシア) – ペナン国際空港の近くハイテク産業地帯の中心地という戦略的な立地に、ペナンのデザイン・センターは1997年に設立されました。この施設では、複数のデザイン・センターに対して、設計、レイアウト、CAD、評価などのサービスやサポートを提供しています。また、このセンターは、Spansionのお客様のニーズや期待に応えるために、信頼性の高い総合的なフラッシュ・ソリューションを提供するさまざまな専門技術を備えています。
ソウル(韓国) – Spansionコリアのデザイン・センターは、モバイルシステムの代表的な開発拠点であるソウルにあります。設計チームは、OEMおよびODMと協力し、Spansion®のフラッシュメモリを使用したサブシステム性能の最適化を行っています。
サニーベール(米国カリフォルニア州) – シリコンバレーを拠点とする本社には、システム・レベルのハードウェアおよびソフトウェア評価を専門とするチームが配備されています。
蘇州(中国) – 知名度の高い数多くの家電メーカに近く、Spansionの蘇州製造施設内の戦略的な立地に立つデザイン・センターは、地域の設計専門家と連携して、アジアにおいて急増するSpansion® MirrorBitおよびLogic-on-Flashソリューションの需要に迅速に対応します。