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Spansion® MirrorBit® Quadフラッシュメモリ、フラッシュメモリ・サミットの「ライオン賞」を受賞 -- 2007年08月23日
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フラッシュメモリ・サミット・アウォードプログラムの会長、ジェイ・クレイマー(Jay Kramer)氏は次のように述べています。「私たちは毎年、業界の技術革新に着目し、最新技術が業界全体にどのようにポジティブな影響を及ぼし、いかなる付加価値を顧客に提供できるかを判断しています。フラッシュメモリ業界のコンテンツ配信市場が成長を続ける中、メーカ各社はMirrorBit® Quadフラッシュメモリ・テクノロジのような技術革新を活用することで、自社製品の差別化とコストの削減を図ることができます」 Spansion® MirrorBit Quadソリューションは、電子書籍やゲーム、動画、音楽、写真といったデジタル・リッチ・コンテンツのパッケージ・メディアを使った配布を、迅速かつ高いコスト効率で実現できるよう設計されています。この技術は発表されて1年に満たない、今年1月にMirrorBit Quadソリューションの第一弾が発表されています。 Spansionのメディア・ストレージ事業部担当、エグゼクティブ・バイスプレジデント、ハンス・ウィルデンバーグ(Hans Wildenberg)は次のように述べています。「MirrorBit Quadソリューションを通じ、テクノロジ・ノードを促進させ、パッケージ・メディアを使ったデジタル・コンテンツの配布に求められる最適なメモリ容量とコスト構造を実現することで、Spansionは新規市場の開拓に取り組んでいます。フラッシュメモリ・サミットにおいて栄誉あるライオン賞を受賞したことは、Spansionの技術的貢献と、差別化された付加価値ソリューションの提供が認められた証です」 MirrorBit® Quadテクノロジの概要MirrorBit Quadテクノロジは、Spansionの2ビット/セル技術であるMirrorBitテクノロジを拡張し、異なる電荷量(多値化させることで2ビット分の情報を記憶)を異なる2ヶ所に格納するため、コスト、信頼性、生産性の点でフローティングゲートによる多値テクノロジより優れています。MirrorBitテクノロジは、1セルあたり2ヶ所の記憶領域があり、MirrorBit Quadでは各記憶領域に2ビットの情報が記憶されます。1セルあたりの記憶容量が増えることにより、MirrorBit Quadテクノロジでは、同一のプロセス・ノードにおいて、フローティングゲートMLC型NANDフラッシュメモリ・テクノロジよりも、1ビットあたりの有効セルサイズを最大で約30%縮小することができます。MirrorBit® Quadテクノロジの詳細については、MirrorBit® Quadのホワイトペーパをご覧ください。 SpansionについてSpansion(NASDAQ:SPSN)は携帯電話、車載、通信および民生機器市場におけるデジタル・コンテンツの利用拡大、記録およびセキュリティに特化し、独自の付加価値を提供するフラッシュメモリ・ソリューション・プロバイダです。以前、AMDと富士通株式会社のフラッシュメモリ・ベンチャー企業であったSpansionは、フラッシュメモリ製品の開発、設計、製造、マーケティング、販売に特化した世界最大の専業企業です。Spansion フラッシュメモリ・ソリューションに関する情報は、SpansionのWebサイトhttp://www.spansion.com/jpでご覧いただけます。 商標:Spansion®、Spansionロゴ®、MirrorBit®、MirrorBit® Eclipse™、ORNAND™、HD-SIM™及びそれら全ての組み合わせは、アメリカ合衆国およびその他の国で登録されているSpansion LLCの商標です。その他名称 は、情報提供のみを目的とするものですが、各所有者の商標または登録商標に該当する可能性があります。 【報道関係お問い合わせ先】 |
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