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Spansion JapanがSP1の開所を記念して、福島県と会津若松市に寄付

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猪苗代湖の水質保護と児童教育を支援

世界最大のフラッシュメモリ・ソリューション専業プロバイダであるSpansion Inc.の日本法人であるSpansion Japan 株式会社(本社:川崎市、代表取締役社長 田口 眞男)は、会津若松市に所有する300mmウェーハ製造施設(SP1)の開所を記念して、福島県と会津若松市に対し寄付を行うと発表しました。

この度の福島県への寄付は、猪苗代湖の自然保護活動に役立てられます。会津若松市に所在するSpansionの半導体製造施設では、猪苗代湖を水源として利用しています。今回の寄付金は、この水源と水質を守るための活動を支援します。
猪苗代湖は、日本全国でも有数の透明度があり、4年連続で最も高い水質を誇っています。福島県と日本大学は5年以上にわたり、猪苗代湖の水質調査を行っています。この調査結果の報告書の出版にこのたびの寄付は活用されます。Spansionは、2005年から猪苗代湖の保護活動に寄付をおこなっており、また湖畔の清掃活動にも毎年、社員がボランティアで参加しています。

同時に、会津若松市内の小中学校32校に、科学関連図書の購入費用として図書券を寄付します。Spansionでは科学に興味を持つ子供が一人でも増えることを期待しています。

Spansionでは会津の美しい自然環境とものづくりの調和を進めていくために、環境保護・対策に取り組んでいます。また優秀な会津っ子が科学・工学に興味を持ち、将来の技術革新に貢献していく一助に今回の寄付を役立てていく計画です。
さらに、Spansionは全世界で社会貢献活動を行っており、今後も寄付やボランティア活動により、地域に根ざした社会貢献活動を行っていく計画です。

Spansion Japanについて

Spansion Japan 株式会社は、約2,000名の従業員を抱えており、川崎市に日本法人の本社、会津若松市にSP1およびJV3製造施設、名古屋市近郊の春日井市高蔵寺町にデザインセンターを設置しています。富士通の販路を通じて日本市場での販売を行っています。

Spansionについて

Spansion(NASDAQ:SPSN)は携帯電話、車載、通信および民生機器市場におけるデジタル・コンテンツの利用拡大、記録およびセキュリティに特化し、独自の付加価値を提供するフラッシュメモリ・ソリューション・プロバイダです。以前、AMDと富士通株式会社のフラッシュメモリ・ベンチャー企業であったSpansionは、フラッシュメモリ製品の開発、設計、製造、マーケティング、販売に特化した世界最大の専業企業です。Spansionフラッシュメモリ・ソリューションに関する情報は、SpansionのWebサイトhttp://www.spansion.com/jpでご覧いただけます。

商標:

Spansion®とSpansionロゴ®は、アメリカ合衆国およびその他の国で登録されているSpansion LLCの商標です。その他名称は、情報提供のみを目的とするものですが、各所有者の商標または登録商標に該当する可能性があります。

【報道関係お問い合わせ先】
Spansion Japan 株式会社
コーポレート・コミュニケーション部
担当:若松 浩一
電話:044-223-1796
e-mail:info.japan@Spansion.com

フォーカスト・コミュニケーションズ株式会社
担当:水本/金成
電話:03-5157-0033