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Spansion、ミラノ国立科学技術博物館に寄付を行い、地域貢献を強化 -- 2008年09月02日
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(米国発表日) (イタリア、ミラノ発)Spansion Inc.(NASDAQ:SPSN)は本日、地域貢献をいっそう高めるためミラノ国立科学技術博物館(National Science and Technology Museum of Milan)へ寄付を行いました。アグラーテ・ブリアンツァにあるセキュリティ&先端技術事業部門(SATD)の本拠地の正式なオープニング式典で、博物館の代表者に寄付金が贈られました。 セキュリティ&先端技術事業部門のエグゼクティブ・バイスプレジデントであるカーラ・ゴラ(Carla Golla)は、次のように述べています。「ミラノ国立科学技術博物館は、電子工学とロボット工学の教育を推し進めるためのすばらしい機会を学生に提供しています。同博物館の事業は、次世代の一流科学技術者のために数学や科学教育のさらなる振興を支援するという、同社の寄付の目的に適うものです」 ミラノ国立科学技術博物館には、模型を中心としたレオナルド・ダ・ヴィンチ作品の専用展示室や、さまざまな分野の学生および教師向けの実習ラボ・プログラムがあります。ミラノ国立科学技術博物館の事業は、高度な開発スキルを育成し、学生が将来電子工学分野で活躍するための準備に役立っています。 Spansionのセキュリティ&先端技術事業部門アグラーテ・ブリアンツァ(ミラノ)に本拠地を構えるセキュリティ&先端技術事業部門(SATD)は、シリコン設計、製品開発、プロダクト・エンジニアリング、マーケティング、および製造管理分野の55人を超える一流の科学者と専門家を擁しています。同部門の設立目的は、差別化されたフラッシュメモリ・ソリューションを開発し、高付加価値の組み込み/ワイヤレス市場でMirrorBit®テクノロジの適用性をさらに拡大するというSpansionの取り組みを主導することです。さらにSATDは、MirrorBit HD-SIM™製品ファミリなどのSpansionのセキュアなメモリ・ソリューションの戦略的方向性と展開を牽引する責任も負っています。 SpansionについてSpansion(NASDAQ: SPSN)は携帯電話、車載、通信および民生機器市場におけるデジタル・コンテンツの利用拡大、記録およびセキュリティに特化し、独自の付加価値を提供するフラッシュメモリ・ソリューション・プロバイダです。以前、AMDと富士通株式会社のフラッシュメモリ・ベンチャー企業であったSpansionは、フラッシュメモリ製品の開発、設計、製造、マーケティング、販売に特化した世界最大の専業企業です。 Spansion フラッシュメモリ・ソリューションに関する情報は、SpansionのWebサイト http://www.spansion.com/jp でご覧いただけます。 注意事項:本リリース中の今後の見通しを述べた記載事項は、1995年私募証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)の中のセーフ・ハーバー条項に準拠するものです。今後の見通しを述べた記述には数々のリスクおよび不確実性を伴っており、実際の結果は現時点での見通しとは大幅に異なったものになる可能性があることを、投資家の皆様にご注意申し上げます。これらのリスクおよび不確実性には、正確には予測不可能で、予測もされていない可能性があります。投資家の皆様方には、こうしたリスクと不確実性について詳細に検討いただくことを強くお勧めします。リスクと不確実性は、SpansionがSEC(米国証券取引委員会)に登録している報告書に記載されています。なお、ここでいう報告書には2007年12月30日付けの年間報告書(フォーム10-K)と2008年6月29日付けの四半期報告書(フォーム 10-Q)を含みますが、それに限定されません。当社は本プレスリリースに記載された今後の見通しまたは情報を更新するといういかなる義務も負いません。 商標:Spansion®、Spansionロゴ®、MirrorBit®、MirrorBit® Eclipse™、ORNAND™、ORNAND2™、HD-SIM™、EcoRAM™及びそれら全ての組み合わせは、Spansion LLCの商標であり、Spansionロゴ及びMirrorBitは、アメリカ合衆国およびその他の国で登録されている商標です。その他名称は、情報提供のみを目的とするものですが、各所有者の商標または登録商標に該当する可能性があります。 【報道関係お問い合わせ先】 |
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