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ハードウェア開発ツールSpansion®のシステム・エンジニアリンググループは、お客様が設計された製品デザインにフラッシュメモリを統合するにあたって、独自のシステムレベルでのアプローチを採用しております。Spansionが提供する包括的な開発ツールやサブシステムによって、お客様が設計されたエンベディッド製品やワイヤレス製品のデザインに最適なフラッシュメモリデバイスを選択することができるほか、フラッシュメモリデバイスをお客様のデザインに統合する際のテスト、検証、プログラミング、統合を迅速に行うことができます Spansionのハードウェアツールには、以下のようなものがあります。
Spansionのハードウェア製品のご注文は、http://spansiontools.comよりお願いいたします。 Spansionの開発キットおよびカードSpansionのPISMO対応PCIカードであるSpansion PISMO PCIフラッシュメモリカードは、PCIからローカルフラッシュメモリバスへのブリッジの役割を果たし、PISMO対応デバイスをPCIベースのホストに接続します。この薄型のカードにより、Microsoft® Windows® XPオペレーティングシステムを搭載したPCベースの一般的な開発システムを使ってフラッシュメモリドライバやユーティリティアプリケーションの開発を行うための完全なハードウェアプラットフォームを提供します。 ご利用のフラッシュメモリの設定に適したソケットまたはデバイスをご利用いただけるよう、PISMO PCI 3.1キットでは、PISMOアダプタモジュールを複数の中からお選びいただけるようになっています。 Spansion USBプログラマSpansion USBプログラマ(SUP)は、シングルデバイス向けのフラッシュメモリプログラマで、Spansionフラッシュメモリの書き込みおよび検証を行います。コスト効率の良いこのツールは、Microsoft Windowsのオペレーティングシステムが搭載されているPCやラップトップのUSBポートを使って制御します。SUPが提供する機能は、以下のとおりです。
ご利用のフラッシュメモリデバイスに適したソケットをご利用いただけるよう、SUPプログラマキットでは、SUPアダプタボードを複数の中からお選びいただけるようになっています。 SUPソフトウェアのダウンロード
SUPアダプタボードSpansionでは、SUPアダプタボードを各種ご用意しておりますので、Spansionフラッシュメモリデバイスのほぼすべてのデバイスパッケージに対応できます。 Spansion PISMO™ モジュールSpansionでは、PISMO対応ストレージモジュールファミリをご用意することにより、PISMO規格を包括的にサポートしております。独立系標準化団体のPISMO Advisory Councilが定めるPISMO規格は、開発プラットフォームのために唯一共通のフラッシュメモリインタフェースを提供し、独自開発のメモリインタフェースが複数存在することのないよう定められた仕様です。規格が定められたことで、迅速な開発やメモリの検証が可能になり、製品のコストも下げられるようになるため、投資の保護に役立ちます。 PISMO対応製品によって、エンジニアリングチームは、ひとつの開発ボードで複数のフラッシュメモリデバイスの検証が行えるほか、PISMOコネクタを再利用することで、新しいプロセス形状の検証も行うことができるため、将来的に、コストを削減したフラッシュメモリデバイスを市場に提供することができるようになります。また、PISMOモジュールは「スタッカブル」な仕様のため、4つのメモリデバイスを組み合わせて同時に検証することも可能です。 Spansionでは、Spansion PISMOモジュールを総合的にサポートしています。デバッグのサポートを考慮して設計されたPISMOモジュールには、関連するロジックアナライザモジュールがあり、重要なコントロール信号やアドレス信号、データ信号への容易なアクセスと監視機能を提供します。PISMOコネクタは、32ビットデータ、26ビットアドレス、33ビットコントロール/ステータスで構成されています。このようなデバッグのサポートによって、高価なロジックアナライザソケットをすべてのボードに追加するという手間を省き、評価システムの設計を簡素化します。 © 2005 Spansion LLC.Spansion、Spansionのロゴ、PISMOおよびPISMOのロゴは、Spansion LLCの商標です。MicrosoftおよびWindowsは、米国およびその他の司法管轄区域におけるMicrosoft Corporationの登録商標です。その他の名称は、情報提供のみを目的とするものであり、各所有者の商標に該当する可能性があります。 |
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